キャバクラで店外デートに誘われたときの対処法8択

キャバクラで働けば、お客様から店外デートに誘われるのは日常茶飯事です。

店外に誘われると、

  • 行ったほうが売り上げになるのかな?
  • 断りたいけど、なんて伝えればいいの?

と悩んでしまいますよね。

このようなお悩みを持つ方に向けて本記事では、店外デートのメリット・デメリットや誘われたときの対処法を解説するよ!

店外デートとは何かを正しく理解して、上手な切り抜け方を身に着けましょう!

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目次

キャバクラの店外って?

キャバクラの店外とは、営業時間外にお店の外でお客様と会うことです。

お店を介さず個人的に会うのはもはや普通のデートともいえるため「店外デート」とも呼ばれます。

ただし、店外は絶対に行かないといけないわけではなく、誘いに応じるかはキャバ嬢の自由。

店外を断ったからといって、お店から注意されることはないので安心してね!

なお、店外とよく似たキャバクラのシステムに「営業前にお客様と合流して一緒に出勤する同伴」と「お店に来てくれたお客様と退勤後に一緒に過ごすアフター」がありますが、これらと店外は全くの別物です。

同伴・アフターは「お店でお金を使うこと」を条件に発生するイベントなので、お店に行かずキャバ嬢の売り上げにならない店外とは異なります。

キャバ嬢が店外デートをするメリット

「お店に来ないなら店外なんてする意味ない!」と思うかもしれませんが、一概にそうとも言い切れません。

キャバ嬢が店外デートをすることには、以下のようなメリットもあります。

  1. お客様との絆が深まる
  2. 「大切なお客様」だとアピールできる
  3. 豪華な食事やプレゼントが期待できる
  4. その後の成績アップに繋がりやすい
  5. そのまま同伴できるケースも

お客様との絆が深まる

営業時間や同伴・アフターだけでは、お客様と一緒に過ごせる時間に限りがあります。

しかし、プライベートの時間を使って店外を行えばより長い時間お客様と一緒に過ごせるので、今まで以上に2人の絆が深まる可能性が高いです。

関係性が深まればお客様が他のキャバ嬢に目移りするのを防げるため、その後長期にわたって指名してもらえるかもしれません。

また、信頼関係がしっかり構築できればお店で使ってもらえる金額も増える傾向にあるので、結果的に売り上げアップに繋がりやすいです。

「大切なお客様」だとアピールできる

店外はキャバ嬢が個人的に行うものだからこそ「仕事」ではなく「自発的な行動」だとお客様に思ってもらえます。

そのため、キャバ嬢がお客様を大切にしている気持ちが伝わりやすく、日頃の感謝の気持ちを込めて店外デートするキャバ嬢も珍しくはありません。

わかりやすい特別扱いである店外は、絶対に手放したくないお客様や気持ちが離れかけているお客様の心を繋ぎとめるのに有効なことも!

豪華な食事やプレゼントが期待できる

お客様は、店外デートがキャバ嬢の収入アップに直結しないことを知っています。

だからこそ店外では、豪華な食事をご馳走してくれたり、高価なプレゼントを贈ってくれたりすることが多いです。

自分1人ではなかなか入れないお店に行けるチャンスだから、店外を利用して普段できない経験を楽しんでもいいかも!

ただし豪華な食事やプレゼントを受け取り続ければお客様から見返りを要求される危険性があるので、高額すぎるものは避けた方が無難です。

その後の成績アップに繋がりやすい

店外をして関係が深まるとお客様は「もっと会いたい」と思うので、来店頻度が上がる可能性が高いです。

「お店に来て!」「ボトルを入れて!」などのおねだりも聞いてもらいやすくなり、急激な成績アップも夢ではありません。

店外をするとお客様の本気度は高くなりやすく、一度の店外がお客様を太客に育てることもあります。

そのまま同伴できるケースも

店外デートに応じるなら完全オフの日ではなく、キャバクラ出勤日の営業時間前にするのがおすすめ。

出勤日の営業時間前に店外して、お客様に「もう少し一緒にいたい」と思わせられればそのまま同伴できる可能性があります。

しかし、店外からの同伴を狙うのなら時間配分はしっかり考えなくてはいけません。

早い時間から店外すると長時間一緒に過ごせるぶん、お客様が満足してしまい同伴になりにくいので注意しようね!

キャバ嬢が店外デートをするデメリット

店外はキャバ嬢にとってメリットもあるものの、以下のようなデメリットもあります。

  • 収入アップが約束されるわけではない
  • お客様が勘違いして暴走しやすい
  • トラブルが起こっても助けてもらえない
  • お店に来なくなる可能性がある
  • 店外の誘いがしつこくなりやすい

収入アップが約束されるわけではない

店外デートには同伴のようにバックが支払われるわけではなく、必ずその後の来店に繋がるという保証もありません。

店外をしたところで収入がアップするとは限らないことは、必ず知っておきましょう。

また、中には「できるだけ安くキャバ嬢と遊ぶために店外に誘う」という質の悪いお客様もいるよ…

このようなお客様と店外をしても貴重なプライベートの時間を消耗するだけで金銭的メリットはないので、店外に応じるときはお客様をよく見極めることが大切です。

お客様が勘違いして暴走しやすい

店外をするとお客様は「自分は他の客よりも特別なんだ」と思います。

そう思うだけなら特に問題はありませんが、この気持ちが悪い方向に働くとお客様は「あなたと両想い」「付き合っている」などと勘違いすることがあるので要注意。

一度勘違いしたお客様の誤解を解くのは難しく、どんどん言動がエスカレートして暴走しやすくなります。

最悪の場合、暴走したお客様が体の関係を要求してきたりストーカー化したりして身の危険をおびやかす存在になるかもしれません。

トラブルが起こっても助けてもらえない

キャバクラにはボーイをはじめとする男性スタッフがおり、店内でトラブルが起きればすぐに駆けつけて助けてくれます。

ですが、店外はキャバ嬢が個人的に行う行為なので問題が起きてもボーイの業務範囲外。

店外では、お客様からしつこく口説かれる・お触りをされるなどしても全てキャバ嬢が自分で対応するしかありません。

困ったことが起きても助けてくれる存在がいないのは、店外デートをする大きなリスクといえるね…

お店に来なくなる可能性がある

店外は、お客様の来店頻度を高める効果が期待できる一方で全くお店に来なくなる可能性も秘めています。

一度でも「キャバクラに行かなくてもあなたに会えるんだ」と思ったお客様は、以後なかなかお店に足を運ぼうとしません。

キャバクラに行くよりも店外デートをしたほうがかかるコストが安いので、コスパ重視のお客様は特に来店をしぶるようになります。

店外の誘いがしつこくなりやすい

一度でも店外すれば、お客様は高い確率で次の店外を要求してきます。

たとえあなたが二度目の店外を断ったとしても、お客様は「一度は店外デートできたんだから頼み込めばいけるはず」と諦めません。

そのため、店外への誘いがこれまで以上にしつこくなる可能性があるでしょう。

誘いをのらりくらりとかわすこともできるけど、ずっとかわし続けるのも楽ではないしキャバ嬢の精神的負担が大きくなりやすいよ…!

売れっ子キャバ嬢の常識!?店外に誘われたときの対処法

店外に誘われたときの対処法は、以下の通りです。

いくつかの対処法を身に着けておくことで、状況に応じて適切な対処ができるのでピンチを切り抜けやすくなります。

  • 忙しいアピール
  • 同伴に誘われたと勘違いしたフリ
  • 「もっと仲良くなったら」でかわす
  • 達成できない条件をつける
  • お店で禁止されていることにする
  • 空いてる日を連絡すると伝える
  • 過去に怖い思いをしたと話す
  • お金の話を出す

忙しいアピール

「学校や本業があり、キャバクラで働いていない時間も忙しい」「休日もやることや予定が詰まっている」

このように普段から忙しいアピールをしていると、店外に誘われにくくなりますし誘われても多忙を理由に断れます。

また「忙しくてもキャバ嬢として頑張っている」というアピールにもなるので、お客様からの好感度が増して売り上げアップに繋がることもあります!

同伴に誘われたと勘違いしたフリ

中には「おいしいものを食べに行こう」「好きなものを買ってあげるよ」などの言葉で店外に誘ってくるお客様もいます。

このような誘われ方をされた際は「行きたい!嬉しいな、同伴ってことだよね!」と返すのがおすすめです。

同伴に誘われたと勘違いするフリをして大げさなくらい喜ぶと、お客様は店外デートだと訂正しにくくなり、そのまま同伴してくれることも!

「もっと仲良くなったら」でかわす

「もっと仲良くなったら、お店の外でも会おうね」のように、未来に希望を持たせる言葉でかわすという対処法もあります。

いつか店外できる可能性を匂わせると、お客様は誘いを断られても悪い印象を持ちません。

それどころか「もっと仲良くなるためにお店に通わないと」と考えるお客様も多く、来店頻度がアップしやすいです。

また、仲良くなるために気に入られようとお客様は紳士的に振る舞ってくれるので、キャバ嬢にとって理想の良客に育つ傾向があります。

達成できない条件をつける

達成困難な条件をつけるとお客様は当然「そんなの無理だよ!」となるので、そこで空気が変わり店外の話も流れていきます。

ハッキリと断るのではなく、最初は「いいよ!」と肯定しているため、お客様とも気まずくなりにくいです。

お店で禁止されていることにする

店外の誘いをうまく対処できる自信がないときは、働いているキャバクラに「店外禁止」のルールがあることにするのがおすすめ。

「私もデートしたいけど、お店に店外禁止のルールがあるの。ごめんね」と言えば、角を立てることなく店外の誘いを対処できます。

ただし、このままだとお客様は「店外は絶望的」だと考えお店に来なくなる可能性があるので、希望を持たせるために「でも仲良くなったらこっそりデートしてもいいかな…」などとフォローしたほうがいいでしょう。

空いてる日を連絡すると伝える

店外に誘われたら「わかった!じゃあ行けそうな日をこちらから連絡するね!」と言って、そのまま具体的な日付を伝えず切り抜けるというのも一つの手です。

お客様からいつ行けるの?と連絡がきたときは「またスケジュールを確認して連絡する」と返そうね!

空いている日がほとんどない様子は、遠回しの忙しいアピールにもなります。

また「出勤前の2時間だけなら空けられそうなんだけど、同伴にしてもらえないかな?」などのおねだりにも繋げやすく、売り上げアップも狙えます。

過去に怖い思いをしたと話す

店外にしつこく誘ってくるお客様には「過去に店外したお客様とトラブルになって怖い思いをしたの。まだトラウマが残ってるからデートはもう少し先でもいい?」とけん制しましょう。

怖い思いをしたエピソードは「思い出したくないから」と言えば乗り切れるので、具体的に考える必要はありません。

このように伝えるとお客様は店外に誘いにくくなりますし「怖くないと思ってもらえるよう、もっと絆を深めたい」と考えるので、紳士的に振る舞うようになるはずです。

お金の話を出す

キャバクラで働いているのはお金のためであることを話し「1日を使って店外デートをすると、1日お店を休むことになり生活が苦しくなる」と伝えてもいいでしょう。

店外に誘い出すことに必死になっているお客様でも、さすがに生活が苦しくなると言われては引くしかありません。

また、お金の話をして「お店に行くのが一番あなたの為になる」とお客様に理解させられれば、これまで以上にお金を使ってもらえる場合もあります。

ただし、浪費してお金がないと思われるとお客様は離れていくので「家族に金銭的支援をしている」「独立資金を貯めている」など、お金が必要な納得できる理由は用意してくださいね。

売り上げのために一度だけなら店外デートもあり

紹介した対処法は主に店外の誘いを断ったりかわしたりするものでしたが、この記事冒頭でもお伝えした通り店外にはメリットもあります。

そのため安心度の高いお客様であれば、営業だと割り切って一度だけ店外デートに付き合うという選択もありです。

ただし、こちらにメリットがなければ店外をする意味がないので、一度店外すればさらにお店に来てくれそうなお客様を見極めてから行ってくださいね。

また、どれだけ普段優しいお客様でも、2人きりになれば豹変する可能性はゼロではありません。

店外デートする際は、逃げ場のない2人きりの密室は避け、常に自分の身を守れるようにしようね!

まとめ

キャバクラの店外デートには、メリットがある一方でデメリットもあります。

誘いに応じる・応じないはキャバ嬢の自由ですが、断りたいシーンではぜひ今回紹介した対処法を使って、自分の成績に繋げつつやんわり店外を回避してください。

また、売り上げのために割り切ってデートする際は、リスクをよく理解してしっかり対策することが大切!

キャバ嬢になれば店外の誘いは絶対に避けられないので、どんな誘われ方をしてもうまく切り抜けられるよう、自分なりの対処法を持っておきましょう。

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