キャバ嬢なら共感できる!キャバクラのクソ客&痛客あるある【対処法も解説】

キャバ嬢になれば時には「クソ客」と呼ばれるお客様に遭遇して、嫌な気持ちになることも多いです。

うざい、気持ち悪い、傷つけてくるなどの行動を取るクソ客は、キャバ嬢の敵といっても過言ではありませんよね。

この記事ではキャバクラに来るクソ客のあるあるな言動を紹介!

併せて、クソ客への対処法や本当に疲れてしまったときに取るべき行動も解説します!

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目次

キャバクラに来るクソ客って?

具体的なあるある言動は次の項目で詳しく紹介しますが、キャバクラに来るクソ客とは、簡単にいうとキャバ嬢を困らせるお客様のこと。

いくらお金を払っているといっても、お客様はキャバ嬢に何をしても許されるわけではないよね…

お客様とキャバ嬢は「客と店員」である前に「人と人」なので、最低限の思いやりは必要です。

ですがそのことを理解せず、キャバ嬢を困らせたり嫌な気持ちにさせたりするお客様がいます。

このようなお客様は、他の「良いお客様」と区別をつけるために「クソ客」と呼ばれ、キャバ嬢から嫌われます。

キャバクラのクソ客あるある10選

キャバクラに来るクソ客のあるある行動は以下の通りです。

  1. 見返りで愛情を求める
  2. 構ってほしくてメンヘラになる
  3. ベタベタ触ってくる
  4. 鬼電・鬼LINE
  5. 変なLINEを毎日送ってくる
  6. 枕や店外の要求
  7. 意味不明な説教
  8. 同伴逃げ
  9. プライベートを探る
  10. 「やめて」と言っても聞いてくれない

見返りで愛情を求める

「来店する」「お酒を入れる」などの見返りに、キャバ嬢からの愛情を求めるのはクソ客あるある。

  • 付き合って
  • お店抜きで会って

などの要求を断ると「店に行ってやっただろ!」と怒り出すことも多く、キャバ嬢にとって非常に厄介な存在です。

キャバ嬢に本気で恋愛感情を抱く「ガチ恋」をしている人が多く、重すぎる愛情を一方的にぶつけてキャバ嬢を困らせます。

構ってほしくてメンヘラになる

自分だけを見てほしくて、メンヘラ的な言動で気を引こうとするのも間違いなくクソ客です。

メンヘラになるクソ客は、キャバ嬢が他の席に行ったり連絡が遅れたりしただけで「他の客のほうがいいんだ」「どうせ俺なんて」とネガティブ思考を炸裂させます。

また、中には「〇〇ちゃんに好きになってもらえないなら死ぬ」なんて言うクソ客も!

キャバ嬢から特別視されたがるいわゆる「かまってちゃん」で、キャバ嬢のメンタルを消耗させる存在です。

ベタベタ触ってくる

キャバクラは基本的におさわりNGですが、そのルールを無視してキャバ嬢にベタベタ触るのもクソ客の代表的なあるある行動です。

ある程度の密着は許容しているキャバ嬢が多いものの、胸やお尻を触るのは完全にセクハラ。

ですがお酒が入ると気が大きくなるのか、堂々と性的な部位に触ろうとするクソ客は少なくありません。

キャバ嬢からすれば、好きでもない男性からベタベタ体を触られるのは気持ち悪いし怖いよね

鬼電・鬼LINE

こちらが連絡を返していないのに、短時間に連続して電話やLINEを入れてくるのもクソ客あるあるですよね。

パッと携帯を見たら、鬼のように通知がきていてびっくりしたことがある方も多いのではないでしょうか?

鬼電・鬼LINEをしてくるクソ客は、緊急の用事があって連絡してきているわけではありません。

  • 自分だけを見てもらいたい
  • 自分のことをもっと知ってほしい

という自分勝手な気持ちで、こちらが反応するまでひたすら連絡し続けてきます。

変なLINEを毎日送ってくる

下ネタ満載、謎の自撮り、長文の日記、気持ち悪いポエム調など、クソ客のなかには変なLINEを毎日のように送ってくる人もいます。

このようなLINEを送ってこられても、正直返事に困るよね…!

それでも定期的にお店に来てくれるお客様ならキャバ嬢もまだ我慢できるかもしれません。

ですが、変なLINEを頻繁に送ってくるクソ客ほど、お店に来ないのもあるある。

お店に来ないクソ客は、もはや「客」ですらありません。

枕や店外の要求

キャバ嬢の仕事は、お店に来てくれたお客様に楽しい時間を提供すること。

しかし、仕事の範囲を超えた枕や店外デートの要求をしてくるクソ客はとても多いです。

こちらが誘いをかわしてもしつこく誘ってくるのもあるあるで、次第にうんざりするでしょう。

さらに、このようなクソ客はなぜか自己肯定感が高く自信満々。

「俺に誘われて嬉しいだろ?」というテンションで誘ってくるため、余計にストレスがたまります。

意味不明な説教

「そんな接客でいいと思ってるのか!」「こんな仕事に就いて両親が悲しんでるぞ!」など意味不明な理由で怒り出し説教をするクソ客もキャバクラでは珍しくありません。

説教するクソ客は何でも自分の思い通りにならないと気が済まず、自分のわがままを押し通すために説教しているケースが大半です。

「自分が絶対的に正しい」と思い込んで譲らないため、こちらの話を全く聞かないのもあるあるだよね!

同伴逃げ

同伴逃げとは、同伴をしておいてお店に行く直前に「来店しない」と逃げること。

「急用ができた」のような嘘の言い訳で逃げるクソ客が大半ですが、なかには「お手洗いに行ってくる」と席を立ったきり戻ってこないという最悪なパターンも。

同伴逃げされるとキャバ嬢は、得られるはずだった同伴バックがなくなり大きな損をします。

さらに同伴したことで出勤時間が遅れた場合は遅刻の罰金を取られる可能性もあり、クソ客の悪質度はとても高いです。

プライベートを探る

キャバ嬢の本名や住所、彼氏の有無などを根掘り葉掘り聞いてくるのもクソ客あるあるではないでしょうか。

もちろん、自然な会話の流れでこのような話題が出ることもありますが、クソ客はキャバ嬢のプライベートを暴く目的で何の脈絡もなく聞いてくるため恐怖を感じます。

プライベートを探るクソ客は、お気に入りのキャバ嬢の情報を得るためなら何でもするというストーカー気質の人も少なくないよ…!

「やめて」と言っても聞いてくれない

ここまでたくさんの「クソ客あるある」をお伝えしてきましたが、上記のような言動を取っても一度「やめて」と言うだけですんなりやめてくれるならまだマシといえるでしょう。

本当のクソ客は、キャバ嬢が嫌がって「やめて」と言っても全く聞いてくれません。

「そんなこといっても本当は嬉しいんでしょ?」と勘違いな解釈をしたり「何で俺のことわかってくれないの?」と機嫌を損ねたりして、さらにキャバ嬢を困らせます。

そしてこのような「話が全く通じない」という特徴も、クソ客あるあるの一つだよね。

相手の気持ちや空気を読んだ行動が取れないことこそ、クソ客がクソ客と呼ばれる大きな理由です。

キャバクラでクソ客に出会した際の対処法

ここからは、キャバクラでクソ客に出会ったときの対処法を紹介します!

  1. 愛が重いメンヘラクソ客は営業を変える
  2. 触ってくるクソ客は手を封じる
  3. しつこく連絡してくるクソ客は連絡ペースを落とす
  4. 説教や店外要求はとにかくスルー
  5. 同伴逃げするクソ客とは向き合わない
  6. プライベートを探るクソ客には嘘情報を伝える
  7. 言っても聞かないクソ客には怒っていい

愛が重いメンヘラクソ客は営業を変える

「見返りで愛情を求めるクソ客」や「構ってほしくてメンヘラになるクソ客」には、自分の営業方法を見直しましょう。

色恋営業やお客様に媚びるような営業をしているキャバ嬢は、愛が重いメンヘラクソ客から好かれやすいよ!

思い切って「友達営業」や「飲み営業」に切り替えると、クソ客も友達感覚で軽めに接してくれるようになるかもしれません。

営業方法を変えることでクソ客が離れる可能性もありますが、今の営業方法を続けるとこちらが消耗してしまうので、できるだけ疲れない営業方法に切り替えることが大切です。

触ってくるクソ客は手を封じる

「ベタベタ触ってくるクソ客」には、腕を組んだり手を繋いだりして相手の動きを封じましょう。

冷たく「触らないで!」と言うと、空気が悪くなってクソ客の機嫌を損ねるかもしれません。

こちらから腕や手をぎゅっと握るだけでも、大半のクソ客はキャバ嬢から触れられたことが嬉しくてそれ以上セクハラしてこなくなりますよ!

それでもお触りがしつこいクソ客は、触られないよう距離を開けて座る、黒服に言って注意してもらうなどの対処を取ってください。

しつこく連絡してくるクソ客は連絡ペースを落とす

「鬼電・鬼LINEしてくるクソ客」や「変なLINEを毎日送ってくるクソ客」は、連絡ペースを落としてOKです。

キャバ嬢はお客様と連絡を取るのも仕事ですが、全てのお客様に必ず返事を返さないといけないわけではありません。

特に、しつこく連絡してくるクソ客ほどあまりお店に来ないので、必死に連絡を返す必要はないよ!

連絡ペースを落として切れるクソ客はもう切り捨てればいいですし、反省できるクソ客はそこから良いお客様になってくれるかもしれません。

説教や店外要求はとにかくスルー

「枕や店外の要求をしてくるクソ客」や「意味不明な説教をしてくるクソ客」は、ひたすらスルーするに限ります。

真剣に話を聞くと精神的ダメージを負うので、接客中は「適当に流す」ことを強く意識してください。

たとえば、枕の要求をされても「できないの。ごめんね~」と軽く流す、説教されても「その通りですね。すみません~」と聞き流すといった感じです。

目の前のお客様を楽しませることも大切ですが、自分の心を守ることも大切。

嫌なクソ客にはスルースキルを発動させて、自分が傷つかない工夫をしましょう。

同伴逃げするクソ客とは向き合わない

「同伴逃げするクソ客」とは、もう向き合う必要はありません。

同伴逃げしたクソ客がお店に来た場合はいつも通り接客すればいいですが、一生懸命営業したり再度同伴したりするのはやめてください。

同伴逃げは、キャバ嬢とお客様の信頼関係を壊す行為です。

そんなひどい行為をしたクソ客と向き合うことに時間を使うくらいなら新しいお客さんを捕まえてちゃんとした信頼関係を築いたほうがいいよ!

プライベートを探るクソ客には嘘情報を伝える

「プライベートを探るクソ客」には、嘘の本名や住所などを伝えて満足させてあげましょう。

プライベートに関する質問を適当にごまかすと、クソ客は余計に気になってさらにしつこく聞いてきます。

そのため事前に嘘の個人情報を作っておいて、いかにも真実っぽく伝えた方が、クソ客を大人しくさせられるのです。

言っても聞かないクソ客には怒っていい

「やめてと言っても聞かないクソ客」には、怒ってもいいでしょう。

言っても聞かないクソ客は、

  • これくらいなら許してくれるだろう
  • どうせ怒らないだろう

という気持ちでキャバ嬢にひどいことをしているケースがあります。

ですが本気で怒っている姿を見せるとやっと「これ以上やるとヤバいかも」と気づき、嫌な行為をやめてくれることがあるのです。

ただし、いくらクソ客が相手といっても、怒りに任せて暴言を吐くのはNG。

暴言は相手を傷つけ2人の関係を完全に壊してしまうこともあるので、嫌だと思っていることをただ伝える程度にとどめてくださいね。

キャバクラでは扱い次第ではクソ客が神客になる可能性も!?

扱いにくいクソ客と遭遇するとキャバ嬢は「もう関係を切ってしまいたい」と思うこともあるでしょう。

もちろん、どうしても対応が困難で心身ともに消耗しているならクソ客なんて切るべきです。

でも、ほんの少しクソ客の要素を感じただけですぐに切ってしまうのはもったいないよ!

クソ客は、あなたの扱い方次第で神客になる可能性があります。

クソ客を神客に育てるためには、上記で伝えた対処法を使って程よい距離を取りつつ細く長く繋がり続けるのがポイント。

だいたいどこのキャバクラでも嫌われ邪見にされてきたクソ客は、自分を見捨てないキャバ嬢と出会うと感動してどっぷりハマってくれることがありますよ。

キャバクラのクソ客に疲れたら?常に引き際を決めておこう

キャバクラのクソ客に疲れ果ててしまったら、以下のような対応で自分を守りましょう。

  • 黒服にNGを出す
  • 店・エリアを変えてブロックする

黒服にNGを出す

本当に嫌なクソ客は、黒服に事情を伝えNGにしてもらってもいいでしょう。

キャバクラには本来「NG客」というシステムはありませんが、クソ客がひどすぎる場合は席につかなくて済むよう配慮してくれたり、クソ客を出禁にしてくれたりするお店もあります。

まずは黒服に現状を説明して助けてもらえないか相談してみることが大切!

店・エリアを変えてブロックする

クソ客のことを相談すればNGを出してくれるお店がほとんどですが、なかにはお店の売上を優先して何も対処してくれないキャバクラもあります。

また、NGを出しても店前で待ち伏せしたり、一層鬼電をかけてきたりするクソ客もいるのです。

そんなときは思い切って働くお店やエリアを変え、クソ客と会わない環境を自分で作ってください。

LINEやSNSから新しいお店を特定されるケースもあるので、ネット上の繋がりを全てブロックすることも忘れないでくださいね。

まとめ

キャバクラには、必ずクソ客が現れます。

ですがクソ客の行動は「あるあるエピソード」が作れるくらい実はパターン化しており、全パターンに対処法を用意しておけば、意外とうまく扱えるはずです。

ただし、本当にクソ客に疲れてしまったときは病む前に関係を切る勇気を持つことも大切!

この記事を参考にクソ客の対処法をマスターし、キャバ嬢として大きく成長してくださいね!

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